脱毛後にやったらやばい!お風呂でやってはいけないこと6選



 脱毛後のお風呂って入っていいの?

 脱毛後のお風呂は何に気を付けたらいいの?

 脱毛後のお風呂は何故気を付けないといけないの?



 脱毛に通っている方は通っているサロンやクリニックで言われたと思います。でも理由をあまり伝えられてる方はおられないのでしょうか。その為何故かわからないけど言われたから気を付けているという方も多いと思います。

 ここではこんな悩みを抱えた方に向けてまとめていきます。



~目次~

1.脱毛施術後の入浴はNG!

2.正しい入浴方法

3.いつから湯船に浸かっていい?

4.もし入浴しまったときの対処方法

5.ムダ毛の自己処理の際にも注意!

6.脱毛施術後、他に気をつける事

7.まとめ



1.脱毛施術後の入浴はNG!


 念押ししておきます。脱毛施術を受けたその日の入浴は絶対NGです!施術を受けた肌は普段よりとてもデリケートになっています。施術で毛穴だけでなく、肌にも負荷をかけてしまっているので、脱毛後の肌は炎症を起こしている状態です。簡単に言えば軽いやけど状態になっています。その為お風呂に入り、身体を温めることで熱が上昇していきます。すると赤くなったり、かゆくなったりと炎症が起きてしまう可能性があります。



しかしこれは症状が軽い状態です。状態がさらに悪化すると、水膨れや化膿という肌トラブルをおこしてしまう可能性もあります。脱毛しているのは全身じゃない、一部だからその部分を付けなかったらいい。この考え方も間違いです。湯船に浸かることで全身が温まります。その結果脱毛した部分も自然と温まります。そうすると普通に入浴するのと同じ状態になります。



 また身体を温めることで代謝が良くなり、汗をかきやすくなります。肌と毛穴はデリケートな状態です。その為汗の中に潜んでいる細菌や雑菌が入り込んでしまうと肌トラブルを起こしてしまいます。汗をかかない様にするためにも入浴はNGとなっています。



 さらに湯船に浸かることでよりお肌が乾燥してしまうからです。脱毛の施術を受けることでお肌は乾燥しやすくなります。その為保湿は欠かせません。湯船に浸かり、体温を上げ、汗をかくことで、ますますお肌の水分が無くなってしまいます。その結果お肌の乾燥が進行し、かゆみや肌荒れの原因にもなります。



 脱毛後のお肌の状態は炎症、肌荒れ、痒みなどを起こしやすくなっています。こういったお肌トラブルを予防する為にも入浴は控えて下さい。


2.正しい入浴方法

 では脱毛施術後どういう入浴方法が正しいのでしょうか。それは湯船には浸からず、ぬるま湯のシャワーを浴びることです。シャワーだからと言って熱いお湯にするのはやめてください。湯船に使ってないけど、身体を温めてしまう為トラブルを起こしてしまう可能性があります。人によって温度の感じ方は異なりますが、汗をかかない程度に38度から高くても40度までに設定するようにしてください。そしてなるべく短い時間で済ませてください。



 また体を洗うときは泡でなでるように洗ってください。スポンジやタオルでごしごしこするのは控えてください。これはより不要な刺激を控える為に大切なことです。メンソールやスクラブが入っているものも脱毛後のデリケートな肌に対してはNGです。脱毛施術後は使用を控えてください。



 入浴が終わり、身体をタオルで拭く時もこするのはやめてください。柔らかいタオルで水分を押さえるように優しく拭き取ってください。



3.いつから湯船に浸かっていい?

 基本的にクリニックの多くは当日の入浴を避けるようにアドバイスしており、翌日以降の入浴を推奨しています。しかしこの翌日は奥まで目安というだけです。施術後の肌がどれくらいで落ち着くのかは個人差があります。人によっては肌のほてりや赤みがなかなかひかないことがあります。その方々は翌日以降も入浴を控えてください。様子を見るようにしてください。もし何日も赤みが続いて入浴したいという場合は、温度をぬるま湯程度、38度から40度程度に設定してください。そして短めの時間で上がるなどの工夫をしてみてください。出来るなら赤みが続いている間はシャワーで済ませる方が良いです。



 また赤みが続くかどうかはその時のお肌の状態にもよります。毎回気を付けてお肌の状態を見るようにしてください。いつもより乾燥している場合は赤みが続くことがあります。またいつもよりパワーを強くしても赤みが続くことがあります。その為一回大丈夫だったからと楽観視するのではなく、施術を受けた都度お肌の状態を確認してください。そのお肌の状態に合わせて、いつから入浴するのか判断してください。



4.もし入浴してしまったときの対処方法

 まずはお肌が熱をもって赤みを帯びていないか、乾燥したり痒みがないかをチェックしてください。これらの症状がない場合は様子見をするようにしてください。



 万が一熱をもってたり、赤くなっていたら、出来るだけ安静にして体温の上昇を防いでください。涼しい場所でなるべく早く体温を下げるようにしてください。次に冷やすようにしてください。冷やしすぎも良くないので冷たいタオルで冷却してください。保冷剤や氷は使わないようにしてください。



また市販の解熱用シートや冷却ジェルはメントールが入っているものもあります。さらに冷感があるだけで肌の熱をとる効果が高くないものもあります。その為効果がない場合もあるので使用は避