顔と体の毛周期の違い@大阪梅田メンズ脱毛サロン|メンズ堂々




顔と体で毛の生えるスピードがちがうとあなたは知っていますか?

今回はスピードのちがいについてお話していきます。



毛周期とは


毛はずっと生えているわけではありません。



「ずっと見えているしずっと生えているんじゃないの?」



そう思われるのですが、1本1本を見てみると同じ場所にずっと生えているわけではありません。



例えば腕とかも、ずっと生えているように見えますが生えて抜けて、を繰り返しています。



この抜けて、生えて、というサイクルを毛周期と言います。



毛周期は詳しく言うと、リアルタイムで成長している成長期と、伸びきって抜けかけているのが退行期、すべて抜けているのを休止期と言います。



毛はこのサイクルを繰り返して生えているのです。



顔と体の毛周期




顔の毛周期は3週間に1回のペースで回っています。

体は6週間に1回のペースで回っています。



顔と体にこのように違いがでる理由は毛の強さが部位によって違うからです。



(さぶへ)毛は2種類に分けられる


毛はその人の生まれ持った体質や生える部位によって、直毛や縮れ毛、細い毛、太い毛など様々な毛質が存在しますが、医学的には「性毛(せいもう)」と「無性毛(むせいもう)」の大きく2つの種類に大別されています。



【性毛(せいもう)】

性毛(せいもう)とは、思春期に生え始める毛のことを指します。代表的なものには、デリケートゾーンの毛や髭、脇毛、胸毛などが挙げられます。これらの毛の特徴は、太くて硬い毛質で生える方向が揃っておらず、一般的に毛周期が長いとされています。



【無性毛(むせいもう)】

無性毛(むせいもう)とは、思春期に関わらず子供の頃から生えている、髪の毛や産毛などの毛全般のことを指します。これらの毛の特徴は、細くて柔らかい毛質・生える方向が揃っていることであり、一般的には毛周期は短いとされています。



部位別の毛周期


各部位に生える体毛の毛周期のスピードについて解説していきます。



【顔】

<眉毛・まつ毛>

眉毛やまつ毛の毛周期は、おおよそ2か月とされています。1日で約0.18mmと、毛の成長スピードが遅いことが特徴です。



<髭>

髭の毛周期は、おおよそ2か月とされています。眉毛やまつ毛と同じ毛周期ですが、1日の成長スピードが早いことが特徴です。



【髪の毛】

髪の毛の毛周期は、抜けてからおおよそ4か月とされています。1日で約0.3〜0.4mm伸び、成長期が長く続くため、生え変わりが目立たないことが特徴です。



【腕・足】

指や手の甲を含めた腕や足の毛周期は、おおよそ3か月〜6か月とされています。毛が皮膚の表面に現れてから、抜け落ちるまでの期間が長いという特徴があります。



【脇】

脇の毛周期は、抜けてからおよそ4か月とされています。1日で約0.3mmと、髪の毛に次ぐ成長スピードが特徴です。



【デリケートゾーン】

デリケートゾーンの毛周期は、抜けてからおおよそ4か月とされています。1日で約0.2mm成長します。腕や脚と同じくらい、毛が皮膚の表面に現れてから、抜け落ちるまでの期間が長い点が特徴です。



毛周期と脱毛の関係性について




脱毛の施術によってムダ毛が処理できる仕組みには、毛周期が深く関係しています。つまり、脱毛の効果をきちんと発揮させるには、毛周期に合わせて施術を受ける必要があるのです。



毛周期を無視した脱毛はNG

そもそも脱毛によってムダ毛が処理できる仕組みは、毛に熱を与えて毛乳頭と呼ばれる栄養を補給する口の部分をを光で固めることで、新しい毛が生えないようにするというものです。



そのため、毛と毛乳頭が離れている状態である「退行期」や、毛が毛根から完全に抜け落ちてしまっている「休止期」に脱毛の施術を受けても、毛乳頭を固めることができません。


つまり、脱毛の施術は毛が毛乳頭から栄養を得ている「成長期」に受ける必要があります。これが、脱毛は毛周期に合わせて行う必要があると言われる理由であると言えます。



頻繁に脱毛をしたらどうなる?

早く脱毛を終わらせたいからといって毛周期を無視した頻度で脱毛をすると、脱毛の効果が上がらないだけではなく、