間違ってませんか?香水のつけ方 @大阪メンズ脱毛サロン|メンズ堂々

最終更新: 2019年9月14日


モテ要素の1つである『香り』

つけ方を間違えると逆効果になってしまいます!



一度あなたの香水との付き合い方について見直しましょう!



香水をつけすぎていたり、場所にふさわしくない付け方すると どうしても印象が悪くなってしまいます。







もともと日本人は匂いがない方が良いという環境で生活していたみたいなので、においには敏感です。



なので香水をつけるうえで、 TPOに合わせた香りの選び方、 周囲に好感を持たせる正しい付け方を覚える事が必須です。



香水をうまく着こなす4つのポイントをご紹介いたします!



香水の種類


香水の種類によってエタノールの濃度や香りの持続時間が違います!

なので、香水をつける前に種類を知っておくことが大切です。



自分の欲しい香水の種類が何なのかを把握するだけで、つける際のポイントも把握しやすくなります。






パルファン


香水の中でもっとも濃度が高く、どのブランドでもトップグレードの位置づけをされているのが「パルファン」です。



金額も高いものが多く、香りが強いためフォーマルな場で使用されることが多いです。

スプレータイプが多い香水の中でもパルファンは液体で使用されており、つける場合は点を意識し一滴をつけたい位置に肌に落とすようにつけます。



濃度が高い分、香りも強いのでつけすぎないように少量での使用を意識しましょう!



香水の濃度:15%~30%

持続時間:5~12時間



オーデパルファン


パルファンに近い濃度なので、程よく強い香りを楽しむことができます。



価格もパルファンと比べると手頃なので手を出しやすく、スプレータイプの種類が多いのでつけやすいことから香水をつける男性からも人気です。



とはいえパルファンに近い濃度なので、こちらもつけすぎはNGです!



【ポイント】

スプレータイプなのでつけたい身体の位置に「線」を意識するように吹きかけましょう。

人によっては「この香り、強い!」なんて思われる場合もあるので、大体1~2プッシュくらいを意識しましょう。



香水の濃度:10%~15%

持続時間:5~12時間



オーデトワレ


濃度も比較的ほどよく、ほんのり香るといった、香り立ちが柔らかいので普段使いの香水として人気なのが「オーデトワレ」です。



これから香水をつけてみようかな?という初心者さんにもオススメです。

カジュアルなデザイン・香りが多く、種類も豊富です。



ただしこちらも濃度が薄いとはいえつけすぎは控えましょう



【ポイント】

線を描くように2~4プッシュする



持続時間はパルファンやオーデパルファンよりも短めなので、大体4~5時間ごとに付け直すのもいいです。



香水の濃度:5%~10%

持続時間:2~5時間



オーデコロン


濃度が最も薄く、爽やかな香りが多いのが「オーデコロン」です。



こちらも香水初心者の方にオススメで、軽めの香りなのでたくさんつけてもそこまで香りが周りにいきません。



男性ものは少なくどちらかというと男性女性ともに使えるユニセックスタイプが多いです。持続時間も短めで、お風呂上りやスポーツ後などにも使用する方も多いです。



【ポイント】

つけたい位置に吹きかけるというよりは、まとまった位置に「面」を意識してかける。



香水の濃度:1%~5%

持続時間:1~2時間



ほのかに香らせる香水の適量とは?


香水を使う時、 ついつい2~3プッシュしがちですが、 基本的には1~2プッシュが適量です。※種類によっては2~3プッシュもありです。



香りに馴れてきて香りが消えてしまったと錯覚することがありますが、周りの人には十分香っています。



ほのかに良い香りがする程度がよくて、自分でわかるレベルの強烈な香りは逆に引かれてしまうので要注意です。







香水の香りを長持ちさせるために


香水をプッシュした後にこすらない事が大切です。



手首で擦ってからつけるというのをよく見ますが、

擦る事で 香りの粒子が潰れてしまうので、香りが長持ちしない上に、

香水本来の香りが楽しめなくなってしまいます。




香水をつけるタイミング


香水は香りがなくなるまで3段階で香りが変化していきます。







【トップノート】



つけてから5~10分後ぐらいに香り、第一印象となる香りです。レモンやベルガモットなどの柑橘系や、葉や草を思わせるグリーン系など軽めの香料が使われることが多いです。



【ミドルノート】



つけてから30分~1時間後くらいの香りです。

つけた香水の「核と」となる部分で、その香水のテーマや個性が最もよく表現されています。一般的には花の香りのフローラル系の香料が使われています。ハートノートとも言われいます。



【ラストノート】



つけてから2~3時間後くらいの香りで、その香水の「残り香」となる部分です。

ムスクなどの動物性香料や、バニラなどのスパイシー系など、残香性の高い香料が使われます。



ベースノートとも言われています。時間の経過によって香ちが異なることから、香水を選ぶ際にはつけてから最低30分は時間をおいて香りの変化を確認すると良いでしょう。

また、同じ香水でもつける人の体温や体調などによって、香り方や持続時間が違ってきます。



〜ポイント〜



つけたては一番香りが強いので、思いっきり”つけてきましたよ感” が出てしまいます。

香水はつけてから30分~1時間ぐらいたつと香水の一番良い香りがでてくるので出かける30分前につけるのがベストです。



気になる女性とのデートの約束の時間には良い感じに”ほのか”に香っています。





香水をつける位置


香水の適量とつける正しいタイミングを理解したら、 次にポイントとなるのはつける位置と場所です。



香水を首筋や手首につける人が多いようですが、 鼻に近かったり、良く動かす部分なので、つける量を 間違ってしまうと印象が悪くなってしまう可能性が高いんです。



手軽につけられますが、実は避けたい場所でもあります!

香水は体につけると、体温で温められて香りが上に上がって行く性質があります。ほんのり香らせたいのなら体温が高い場所がオススメです!



上半身につけると香りは強くなり、下半身につけるとソフトになると言われています。








直接吹きかけるのではなく、上方向に2,3プッシュぐらいしその香りを髪全体に馴染ませるのがポイント。



うなじ


できるだけ後頭部につけるのがポイント。

ただし、髪が短い人の場合は紫外線が当たる場所でもあるので、香りの変化には注意しましょう。



ひじの内側


皮膚温が高く、動作のある為効率よく揮発します。



左胸


心臓がある左胸につけると、脈動によって香ってきます。







ウエスト


服を着る前にウエストの左右から30cmほど離してワンプッシュします。

こうすると服の間からほんのりさりげなく、全身がとてもきれいに香ります。



太ももの内側


体温が高く、自分の鼻からも遠いのでふわっと香る程度で楽しめます。



ひざの裏側


体温が低い部分なので香り立ちは弱いので、かすかにふんわり香ります。

匂いが強すぎるということも少なくなります。



足首の裏側


足首は汗をかきにくいし、香りは下から上に上がってくるので、香りが全体をふわっとつつみます。



歩く動作などによって次第に香りが全身に立ち上ってくる効果もある部分 なので

香水をつけ直すときは足首がオススメです!



香水のマナー




香水にもTPOが大切です。 香水はまわりの人に良い印象を与えることもできるし、 反対に悪い印象を与えることにもなりかねません



香水を付けていくには適さない場所など、香水を付ける場合は「香水のマナー」を必ず知っておきましょう。


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