脱毛2回目、どれくらい効果ある?


 脱毛の施術2回目はまだまだ不明な点も多く、様々な悩みを持っている人が多くなるでしょう。特に2回目は1回目と効果や状態が違う場合が多い為、戸惑う方が多いようです。

 また脱毛施術を受けた後、どれくらいの時間が経過すれば脱毛効果を実感できるようになるのか、何回で満足いく結果を得られるのか気になっている方も多いでしょう。

 今回は脱毛施術2回目の効果、また脱毛効果を得られるまでの時間、満足いく効果を得られるまでの回数について説明していきます。


 

~目次~

1.脱毛の感覚

2.脱毛施術の間隔

3.脱毛2回目の効果

4.脱毛に通う回数

5.脱毛効果を高める方法

6.まとめ

以下の順番で説明していきます。脱毛2回目が終わったのに効果が出ていないと不安な方、脱毛の効果が気になる方はぜひ参考にしてください。

 

1.脱毛の感覚

 脱毛間隔は、毛周期と呼ばれる毛の生え変わる周期が関係してます。毛周期は部位ごとに異なりますが、全身脱毛などの場合は、2~3か月に1回ペースで通うことが多いです。

 まずは部位ごとの毛周期の違いについて見ていきましょう。



●顔

 顔の毛周期は約2カ月です。成長期が2カ月、退行期と休止期が2カ月なので、脱毛サロンの3週間から2カ月ごとの施術が効果的だと考えられます。



●ワキ

 脇の毛周期は3~5カ月です。成長期が3~5カ月、退行期と休止期が3~5カ月です。脱毛サロンや脱毛クリニックでの2~3カ月に1回の施術ペースだと、退行期や休止期のタイミングで照射をしている可能性があります。

 場合によっては予約回数の照射をしても効果が見られず、追加契約が必要になることもあります。



●腕・脚

 腕や足の毛周期は2~6カ月です。平均的には4~5カ月サイクルとも言われています。サイクルが早いので、2カ月の場合なら脱毛サロンや脱毛クリニックの脱毛で十分な効果を得られるでしょう。しかし6カ月サイクルの場合は長期的な施術が必要となるでしょう。



●VIO

 VIOの毛周期は3カ月程度です。長い方では1年~1年半という場合もあります。サイクルが早い場合は、脱毛の回数も少なくて大丈夫です。しかしサイクルが1年以上掛かる方は数年単位での脱毛を覚悟する必要があります。



 部位ごとの毛周期では大きく差があります。

 部位ごとの毛周期に合わせて脱毛するのも大切ですが、脱毛方法によっても適切な脱毛間隔は異なります。レーザー脱毛、光脱毛、家庭用脱毛器、それぞれの脱毛方法について、脱毛感覚や特徴を見ていきましょう。




○医療脱毛

 医療脱毛では1か月半~2か月間隔、毛が目立たなくなってきたら3~4か月に1回の脱毛を提案されることがあります。医療脱毛、脱毛クリニックでの脱毛は、医療レーザーを用いてするものです。脱毛サロンやセルフ脱毛よりも強い出力で脱毛ができるため、次回までの間隔は短くてもいいと考えらえています。



 クリニックなどの医療機関で行われる医療脱毛では、主にアレキサンドライトレーザーやヤグレーザー、ダイオードレーザーなどの脱毛機が使用されています。ではそれぞれの特徴について見ていきましょう。



 ●アレキサンドライトレーザー

  日本人の毛質と相性が良い

  効果的な脱毛が可能


 ●ダイオードレーザー

  照射時の痛みが少ない

  あらゆる肌質・肌色に対応可能

  アトピーがある人でも脱毛可能

  産毛の脱毛も可能


 ●ヤグレーザー

  表面のメラニンに反応せず、肌を傷つけない

  濃い毛や太い毛に効果的

  色黒や日焼け肌でも照射可能



 クリニックで使用される脱毛機は効果が高いですが、痛みを感じやすい特徴があります。その為照射するテンポも、ゆっくりしたものになりがちです。

 医療脱毛は基本的に脱毛サロンで行う脱毛施術よりも施術時間が掛かりやすいと考えておいた方が良いでしょう。




○光脱毛

 1~3カ月に1回施術をするのですが、毛周期と合わないケースも多く脱毛完了までに18~24回程度の回数がかかることもしばしばです。ただし最近はSHR脱毛など、毛周期に関係なく脱毛効果が期待できる脱毛方式も出てきています。

 脱毛サロンでは、主に4種類の脱毛機が使用されています。ではこの4つの脱毛機のそれぞれの特徴を見ていきましょう。



 ●IPL方式

  メラニン色素に反応する脱毛方式で、濃くて太い毛の方が効果を実感しやすい

  日焼けした肌やシミなど色素の濃い部分は施術不可能

  産毛などには効果を実感しにくい

  広い範囲を短時間で照射可能

  SSCやSHRなど他の光脱毛に比べると、やや痛みが強い


 ●SSC方式

  ジェルと光の相乗効果でムダ毛の成長を抑える

  毛根に直接的なダメージを与えない為、敏感肌の人にもお勧め

  濃い毛にも産毛にもどちらにも効果がある

  痛みはほとんど感じない

  施術に使用するジェルに美肌効果がある


 ●SHR方式

  バルジ領域にダメージを与えて脱毛する方法

  色黒の人や日焼けをしている肌でも脱毛可能

  産毛にも濃い毛にもどちらにも脱毛効果あり

  毛周期に関係なく脱毛することが出来る

  光のパワーが弱くても脱毛効果を得られるため、痛みはほぼ感じない


 ●THR方式

  バルジ領域にダメージを与えて脱毛する方法

  色黒や日焼けをしている肌でも脱毛可能

  産毛にも濃い毛にもどちらにも脱毛効果あり

  毛周期に関係なく脱毛することが出来る

  安定した高出力の光で高速連射が可能

  マイナス15℃の氷結脱毛の為、痛みはほとんど感じない


○家庭用脱毛器

 家庭用脱毛器の場合は、10~14日に1回の脱毛、毛が目立たなくなってきたら3~4週間に1回の感覚です。家庭用脱毛器は、セルフ脱毛器とも呼ばれるように「自分で脱毛するための道具」です。医師や看護師、専門的な勉強をしていない人間でも扱える出力になっています。そのため効果を実感するまでには長い期間がかかると言われています。

 出力が弱いため肌へのダメージがなく、頻繁に脱毛をしても基本的には問題ないと言われています。



 多くの脱毛サロンで使用されている脱毛機は、IPL方式です。メラニン色素に反応する光を照射して脱毛するやり方は、古くからある方法なので非常に多くのサロンで取り入れられています。



 しかし最近は、2017年に登場したSHR方式の脱毛を取り扱うサロンも増えています。SHR方式脱毛は従来の脱毛方法と違い、毛周期と関係ない毛包にダメージを与えて施術を行う為、最短で2週間おきに通院することが出来ます。従来の光脱毛と比較して、短時間で脱毛を完了できるという大きなメリットがあります。



 また10秒間で約1000本のムダ毛を処理できる超高速連射式である為、全身脱毛の施術時間も従来の脱毛方式と比べて短時間で完了します。



 THR方式脱毛はさらに最新の次世代の脱毛で、SHR方式と同じ蓄熱式ですが、SHR方式よりも安定した確実な脱毛効果を出せるという特徴があります。SHR方式は1回の光の出力を分割して高速連射を実現していますが、THR方式は光を分割せずに高出力の光を高速で連射することが出来ます。



 THR方式脱毛は忙しくてなかなか時間が取れないけど、脱毛効果も諦めたくない方に適した脱毛機だと言えます。



 全身脱毛でない場合は、毛周期に合わせて施術ができないのか聞いてみるのも1つの手です。



2.脱毛施術の間隔

 では脱毛する上でとても大切な毛周期について説明していきます。

 そもそも毛はずっと同じ物が伸び続けている訳ではありません。髪の毛をイメージして頂くとわかりやすいと思います。髪の毛は一日で大体50本~100本程度の物が知らないうちに抜けています。これは髪の毛だけではありません。



髪の毛は長いので気づきやすいのですが、実は髪の毛以外の毛も知らないうちに抜けていっています。そしてそれと同じタイミングで新しい毛が生えてきています。だから髪の毛が無くなることはありませんし、またどんどん毛が成長していきます。その為残念ながらムダ毛が自然と無くなることもないのです。この毛が生え変わっているサイクルの事を「毛周期」と言います。



 毛周期は大きく3つに分けることが出来ます。これが脱毛に深く関係しています。



 ●成長期

  毛根の最下部(毛球)にある毛乳頭の毛母細胞が分裂を繰り返している段階です。毛乳頭 の毛細血管から毛母細胞に栄養が送られることで毛が成長し、少しずつ肌の表面に向かっ て押し上げられます。

  成長期の毛は最も根が深く、毛の黒い色素が濃いのも特徴の1つです。皮膚の下で毛が 伸びている段階を成長期前期、さらに毛が伸びて肌の表面に出てきた段階を成長期後期と 呼ぶこともあります。

  毛周期の中で唯一しっかりと根元が毛細血管に繋がっている状態です。


 ●退行期

  退行期は毛母細胞の分裂が止まり、毛が毛乳頭から離れ始める段階です。退行期になる と毛が抜け始めるだけでなく、メラニン色素も次第に薄くなっていきます。この段階で肌 から毛が離れ始めています。


 ●休止期

  休止期は毛が毛乳頭から完全に離れて自然と抜け落ち、次の成長期に向けた準備期間で す。この時毛穴から毛は生えていません。よく見ると毛穴だけであるものが見えると思い ます。それが休止期に入っている毛です。



 全ての体毛は同じサイクルで成長していくわけではなく、常に体毛が一定量に保たれるように成長期・退行期・休止期の毛が混在しています。その為毛の量が増えた、減ったということがないのです。だから毛は常に100%で生えていません。実は目に見えている毛はたったの20%~30%だと言われています。

 この「毛周期」を知っておくことが脱毛するうえで大切なのです。



 毛周期に合わせる必要があるなら、空ける期間が長いほうがいいのではと思う方もいらっしゃると思います。しかし実際はそんなことありません。期間の空けすぎは実はデメリットだらけなのです。



 脱毛を効率よく進めるためには、決められた一定の間隔ごとにサロンで施術を受けるのがベストです。時には仕事や用事が忙しく、そのペースを守ることが難しい時もあるかもしれません。その場合は通っているサロンに相談して、次の毛周期に合わせることが必要になってきます。期間を空けすぎてしまうと照射されていない毛が、また退行期や休止期に入ってしまう可能性があるからです。



 実は1回の施術ではわずかの毛にしか効果を発揮できません。その為次に毛が成長期に入ったタイミングで施術を行うのが通常です。期間を空けすぎてしまうと、毛周期がわからなくなってしまう為、全ての毛に照射をすることが難しくなってしまいます。すると同じ毛を脱毛してしまったり、1回も照射されていない毛も出てきたりと毛によって差が生まれてきます。だから期間を空けすぎるのはお勧めしません。



 また期間を空けすぎたら良くないのであれば、短いほうがいいのでしょうか。これももちろん違います。短い期間の中で何回施術を受けたとしても、全ての毛が照射されている訳ではありません。むしろ毛周期が変わっていない可能性が高く、全く同じ毛に照射している可能性が出てくるのです。その為はっきり言ってしまうとその施術が無駄になっている可能性が高いです。



脱毛完了までの期間は短くなるかもしれませんが、一定期間きっちりペースを守った、かつ同じ回数を受けた場合と比較しても結果は大きく異なります。照射できていない毛があるので、ところどころ毛が生えていたり、自己処理が必要なほど毛が生えてしまっていることもあります。その為期間が短ければいいというわけではありません。一定期間のペースをしっかり守り、ある程度の期間をかける必要があります。



 どうしてもペースが守れない時がある場合は、通っている脱毛サロンや脱毛クリニックに相談するようにしましょう。それらのサロンやクリニックで判断し、次の毛周期に合うように脱毛する予定を立てる対策を取ると思います。



3.脱毛2回目の効果

 2回目となると、1回目とは実感する効果が違います。どのように違うのか、どれくらいの効果を実感できるのでしょうか。

 2の章でもまとめたように、脱毛施術1回あたり約10~20%の毛を脱毛できると言われています。その為2回目の施術では、全体の20~40%が脱毛できると考えてよいでしょう。部位によっては半分以上の毛を脱毛できるケースもあると言われています。



 1回目ではまだまだ変化を感じにくいかもしれません。しかし2回目となると毛が減った、少なくなったと効果を実感される方も増えてきます。

 しばらくするとまた毛は生えてきますが、毛の生えるスピードが遅くなってきたり、生えてくる毛の量が明らかに少なくなっていると感じる方も多いです。

 特にVIOやワキなどの毛が密集していて、多い部位だと効果を実感しやすくなると言われています。



 2回目でも人によっては十分な効果を実感できます。しかし一般的には3回目くらいから効果を感じる方が多く、部位によってはまだまだ何も変化を感じないケースもあります。

 特に顔や背中など毛が薄い部位は効果を実感しづらいと言われています。それ以外の部位でも、まだまだ2回目だと効果を実感できなくてもおかしくありません。

 目に見える効果はなくても、しっかりと脱毛はできています。2回目なのに効果がないと不安になる必要はありません。



 2回目の施術後は基本的には1回目の施術後とあまり変わりはありません。アフターケアなども1回目と同様に行い、次の3回目の施術に向けて肌の状態を整えておきましょう。

 脱毛後は施術から2~3週間ほどで毛が抜けます。そのあと2~3カ月ほどで施術時に休止期に入っていた毛が生えてきます。



 新しく毛が生えてくる時期には個人差がありますが、1回目と2回目で比べると生えてくるまでの期間が長く感じたという方が多いです。また再び生えてくる毛の量も減っていることが多いので、ここで効果を実感する方も多いでしょう。



 あまりに毛の生えてくる時期が遅い場合は、一度クリニックに相談して2回目の施術を少し遅めに予約変更するなどしておくと良いでしょう。毛が生えそろっていないと、施術をしても脱毛効果が薄れてしまう可能性があります。



 ただし2回目の脱毛までの期間を長引かせたからと言って、必ずしも脱毛効果がアップするというわけではありません。十分に相談してベストなタイミングで2回目の脱毛ができるようにしましょう。



4.脱毛に通う回数

 脱毛しようと考えている人の永久脱毛と、脱毛するサロンやクリニック側の永久脱毛には違いがあります。永久脱毛は一生ムダ毛の悩みを解消できる魔法のような手段だと思われがちです。しかし実際の永久脱毛は、毛が1本も生えてこないようにするための方法ではありません。何故かと言うとどれほど完璧に永久脱毛の処置を施しても、その個所から再び毛が生えてくる可能性を完全に否定することは出来ないからです。



 それでは永久脱毛の定義とは何でしょうか。日本では定義は設定されていません。AEAと呼ばれる米国電気脱毛協会によれば、「脱毛の経過1カ月後に毛の再生率が20%以下なら永久脱毛と呼ぶ」とされています。



例えば脱毛の処置を施した後再び毛が生えてきたとしても、再生の程度によってはそれでも「永久脱毛」と呼べることになります。もちろん永久脱毛の処置を施すことで、再生する毛の本数は多かれ少なかれ減少するものと考えられています。ただ、脱毛の歴史はまだ50年程度しかありません。



その為どれほど脱毛の技術が進歩しても、生涯毛が生えなくなるということを保証することはできないのです。その為永久脱毛というのは実態としては全く毛が生えないものではなく、「永久減毛」と考えるのが主流になってきています。



ただし永久脱毛や永久減毛は基本的には医療行為による脱毛です。脱毛サロンによる脱毛は医療行為ではありません。その為脱毛サロンではそもそも永久脱毛は出来ないことを把握しておきましょう。



 では多くの人が一番気になるでしょう、脱毛に通う回数はどれくらいがいいのでしょうか。この脱毛に通う回数には個人差が生まれます。そもそもの毛量、毛の濃さ、脱毛効果の出方などから回数は簡単に変わってきます。また脱毛方法でも平均は変わってきます。さらに一番重要なのが本人がどの状態を脱毛完了とするかです。



自己処理が簡単になる状態、あまり毛が目立たない状態、ほとんど毛が生えない状態など、どの状態を脱毛完了とするのかは人それぞれです。その為目標回数も、平均回数も変わってきます。



 女性のムダ毛より濃いと言われている男性の脱毛は、一体どれくらいの回数と期間が必要なのでしょうか。メンズエステの光脱毛とクリニックの医療レーザー脱毛の目安を見ていきましょう。



 男性がエステサロンの光脱毛を利用した場合、18回程度のお手入れでムダ毛が綺麗になります。また毛量を減らし、自己処理が簡単になる程度であれば12回程度で効果を実感することが出来ます。実はムダ毛が濃く太い部位、例えば脇やVIOなどの部位ほど光脱毛では良く反応します。



その為効果が出やすいので、意外に少ない回数で満足することが可能です。光脱毛の特徴は減毛効果です。3回施術を受けたあたりから毛が少なくなってきていることを実感する方はとても多いです。



 脱毛クリニックでの医療レーザーを使用した脱毛は、男性であってもエステサロンより効果が早く出ることが多いです。その為3回でお手入れが簡単になる、6回で毛がほとんど生えなくなる、9回でほとんどツルツルになります。



医療脱毛は激しい痛みがあると聞いて怖いと思っている方もいらっしゃるでしょう。脱毛時の痛みに耐えられない方は、追加で麻酔を使うことも可能な場合があります。



 脱毛は1度のお手入れでは効果が出にくいです。その為継続して行う必要があります。

 光脱毛ですと、医療脱毛より回数を重ねる必要がある場合が多いです。回数や期間を短くしたい方は医療レーザー脱毛を、痛みなく安く脱毛を済ませたい場合は光脱毛をお勧めします。



5.脱毛効果を高める方法

 脱毛に通うのであれば少しでも効果を高めて回数を減らしたり、期間を短くしたいと思う方がほとんどだと思います。また少しでも効果を高めて満足いく脱毛をしたいと思うでしょう。ではどうすれば脱毛の効果を少しでも高められるのでしょうか。方法を見ていきましょう。



●保湿

 乾燥していると赤みや痒みの原因になります。また脱毛効果の減少に繋がってしまう場合もあります。その為毎日、普段よりも丁寧に保湿するようにしてください。また乾燥していることでいつもより痛みを感じたり、熱く感じることもあります。自分の肌を守る為にも保湿は心がけましょう。お勧めは、顔は化粧水と乳液の両方を使うことです。また身体は入浴後、全身に保湿クリームを塗る習慣をつけるように心がけましょう。



●日焼け対策

 サロンによっては基準は変わってきますが、肌が日焼けしてしまうと施術を受けることが出来なくなる可能性があります。特に光脱毛やレーザー脱毛でよく気を付けてと言われる注意点です。これらの脱毛方法はメラニンに強く反応する特別な光を使う為、肌が焼けてメラニンにより肌が黒くなってしまうと肌を火傷させてしまう恐れがあります。また日焼けを気をつける事はシミ対策など肌にもいいので、気をつけるようにしましょう。



●代謝を上げない

 脱毛の施術を受ける前後では代謝を上げる行為を控えましょう。脱毛施術後に代謝を上げ、汗を掻いてしまうとと施術で敏感になっている肌に汗の中の細菌が入りやすくなってしまいます。また脱毛施術前だと光脱毛やレーザー脱毛では施術後体内に熱がこもりやすくなる為、代謝が上がると赤みや痒みなど肌トラブルを起こす可能性もあります。だから代謝を上げる行為を避けましょう。飲酒や運動、入浴が気をつける行為となってきます。



●ムダ毛の処理

 脱毛に通う時は基本的に毛を剃っていくことが求められます。そのムダ毛自己処理方法に気をつけなければなりません。T字カミソリは無駄に力を入れすぎてしまい、角質まで傷つけてしまう恐れがあります。また毛抜き・除毛クリームは無理矢理毛を抜くので、肌トラブルが増える可能性があります。



それだけでなく毛根から抜いてしまうことも問題です。毛根から抜いてしまうことで脱毛の効果を得られず、かつ毛の生え変わるサイクルも変わってしまいます。その為その部分の毛の施術は出来ていない可能性が高くなります。1回1回の脱毛施術を無駄にしない為にもムダ毛処理方法には気を付けましょう。



 お勧めのムダ毛処理方法は電気シェーバーで処理することです。電気シェーバーにすることで無駄な力を入れずに剃れ、肌に対して最小のダメージで済ませることが出来ます。

 


 これらを気をつけることで、脱毛の効果が高まる場合があります。せっかく通うのであれば、効率よく効果を得たいですよね。その為にもこれらのポイントには気をつけるようにしましょう。



6.まとめ

 脱毛の2回目でもある程度効果は得られます。しかし1回目同様、すごい高い効果が得られるわけではありません。脱毛は長い目で見て、効果を得ていくものです。

 脱毛を続けていけば、毛は長期的にも生えなくなっていきます。脱毛は回数を重ねながら、効果を実感していきましょう。



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