脱毛前絶対にしてはいけないことは「毛抜き」だった!?@大阪梅田メンズ脱毛サロン|メンズ堂々


脱毛サロンなどに通い始めると、必ずといってもいいほど「毛抜きでの自己処理はお控えください。」と言われると思います。


あなたはこの理由をご存知ですか?


今回はなぜどこのサロンも毛抜きを控えて欲しいと言うのかについて、詳しくご説明して行きたいと思います。



脱毛前の毛抜きがダメな理由


なぜ脱毛前の毛抜きがダメなのか?

その理由は、脱毛機のメカニズムに関係があります。



脱毛機のほとんどは、黒い毛の色素であるメラニンに反応して、毛を成長させる細胞に働きかけます。



脱毛前に毛を抜くと言うことは、このメラニン色素がなくなってしまうということで、脱毛機が反応しなくなってしまい、脱毛をしても効果が発揮できません。



一度毛抜きをしてしまうと、毛周期の中でも脱毛効果が1番見られる成長期の毛が生えてくるまでまたなくてはなりません。



なので脱毛サロンやクリニックでは、「毛抜きでの自己処理はお控えください」と言われると言うことです。

さらに毛抜きを行うことで、他にも色々な危険性が出てきてしまいます。




毛抜きでの自己処理の危険性

【毛穴や皮膚が傷つく】



毛抜きをすると皮膚だけでなく、毛穴も傷ついてしまいます。これは毛根が毛穴よりも大きいため、毛根が狭い毛穴を通る時に毛穴や皮膚を傷つけてしまいます。




【開いた毛穴から細菌が入る】


毛抜きをした後の毛穴は空っぽの状態になって、そこから細菌が侵入してきてしまいます。これで多いのが「毛嚢炎」です。ニキビとは異なった肌トラブルです。悪化すると痕が残ってしまうこともあるので注意が必要です。



【埋没毛ができる】


毛穴や皮膚が傷ついた状態になるため、皮膚は守ろうとかさぶたのように角質が厚くなります。新しく毛が生えてきても、その角質の影響で、毛が外に出ることができず皮膚の中に埋もれた状態になってしまいます。これが「埋没毛」です。

せっかく毛を剃っても黒い点々が残ってしまいます。




脱毛後の毛抜きはOK?

脱毛後、1〜2週間すると痛くも痒くもなく自然と毛がポロポロと抜け落ちてきます。


これは毛が抜け落ちる時期である「退行期」なので、肌に負担がかかることなく毛が抜けます。この状態になると、指で引っ張ってみて、抵抗なく抜けるようであれば抜いていただいても大丈夫です。


ですが少しでも抜く際に痛みなどがある時は、抜くのをやめてください。その毛はまだ抜ける時期ではないので、無理やり抜いてしまうと毛周期がバラバラになってしまいます。



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