脱毛と背中ニキビの関係とは




 実は意外と背中はニキビが出来やすい部位の1つになります。皮脂が多い部分や紫外線を受けやすい顔、胸元、背中はニキビが出来やすい部位です。また最近は思春期の時のニキビではなく、大人ニキビも増えてきています。その原因の1つは、避けることの出来ない現代社会へのストレスです。



 普段は服で背中が隠れるから、あまり背中ニキビを気にしていない方も少なくないでしょう。しかし脱毛するとなったら、話は変わってきますよね?

 これからムダ毛のないきれいな肌を目指すために脱毛をするのに、ニキビがあったら脱毛をすることは可能なのか心配になるでしょう。またニキビが悪化するのか不安になる方もいらっしゃるでしょう。



 今回は脱毛と背中ニキビの関係について説明していきます。



 

~目次~

1.背中ニキビとは

2.ニキビあっても脱毛できる?

3.背中脱毛するメリット

4.脱毛後のニキビは本当にニキビ?

5.背中脱毛の効果を高める方法

6.脱毛で背中ニキビを作らないためのポイント

7.まとめ

以下の順番で説明していきます。背中ニキビが多いと心配になっている方、ニキビがあっても脱毛できるか不安な方はぜひ参考にしてください。ニキビに負けず、綺麗な肌を手に入れるようにしましょう。

 

1.背中ニキビと

 なぜか、たまに背中や首・デコルテなどにできてしまう「赤いブツブツ」がありますよね。とくに背中は普段見えない場所だからこそ、見つけてしまったらなおさら気になってしまいますよね。しかもできているときは気づかなかったけど、後々見てみたらしっかりと跡が残ってた!なんて経験がある方もいらっしゃるでしょう。一見ニキビのようにも見えるんですけど、実はいわゆる普通のニキビとはできる原因が違うようです。



 ニキビは毛穴の詰まりと皮脂が原因といわれています。肌のターンオーバーがうまくいかないと、過剰な皮脂が発生して毛穴が詰まって排出されるはずの皮脂がどんどんたまっていく・・・という悪循環になってしまうのです。



 するとその皮脂を栄養とする「アクネ菌」がより繁殖してしまい、炎症を起こして発疹ができてしまいます。これが、ニキビです。

 一方背中やデコルテなどからだにできる赤いブツブツは、主に「毛のう炎(毛包炎)」と呼ばれる皮膚の病気で、「黄色ブドウ球菌」などの細菌の他に「真菌」というカビの一種が原因で起こることも多いといわれています。



 具体的には、細菌や真菌(カビ)が毛穴の奥の毛包という皮膚組織層まで侵入し繁殖することで、毛穴のある場所にボツボツした発疹ができ、周囲に赤みが見られるようになります。こういった赤いブツブツ、これがいわゆる「からだニキビ(毛のう炎)」です。



 でも、毎日きちんとお風呂に入っているのに、なんでカビ?って思っちゃいますよね。  「からだニキビ」を引き起こす原因の細菌や真菌(カビ)は、実は普段から健康な皮膚の表面にいる常在菌なのです。だからこそ、誰にでも発症する可能性があるのです。



 つまり清潔にしていたとしても夏に強い紫外線を浴びたり、冬の暖房によって肌が乾燥したり、または体内環境の乱れで肌の免疫機能が低下してしまったりすると、常在菌の均衡バランスが崩れて細菌や真菌(カビ)が必要以上に増殖し、からだニキビが発症してしまうことがあるというわけです。



 汗をかきやすい夏場や、肌が乾燥しやすい冬場など、季節に関係なく発症するのも特徴の1つです。「ニキビのようなものだし、ま、いいか」と適当に放置していると、悪化して痛みをともなうおできになったり、跡が残ってしまうケースもあるため、早め早めにケアすることを意識するようにしましょう。



2.ニキビあっても脱毛できる?


 顔や背中はニキビができやすいため、脱毛の施術が受けられるか気になる方は多いでしょう。結論からお伝えすると、肌にニキビがある状態で脱毛できるかどうかは、ニキビの状態次第です。ニキビの症状別に、施術の可不可を詳しく見ていきましょう。



●治りかけの場合にはOK

 ニキビがすでに治りかけの場合には、患部を避けてレーザーを照射することで脱毛の施術を行うことができます。またニキビができて間もない場合であっても、できている範囲が部分的な場合には同様に患部を避けて施術することになります。



●化膿している場合や炎症を起こしている場合はNG

 ニキビが化膿していたり炎症を起こして赤くなっていたりする場合も、患部を避けて施術をすることになります。それはレーザーによる刺激や熱により、ニキビの症状が悪化する可能性があるためです。



 またニキビが広範囲にできている場合は、出ている部分全体の脱毛施術はNGとなります。脱毛後に美しい肌を保つためにも、ニキビの症状がひどい時の脱毛は避けクリニックでも施術を断られる場合があるということを知っておきましょう。



●ニキビ跡は問題なし!レーザーの種類によっては改善する場合も

 ニキビ跡は炎症や化膿しているわけではなく、特別刺激に弱い状態ではないので通常通り施術可能な場合もあります。脱毛施術の光は黒い色素に反応しますが、ニキビ跡の色素沈着は色が薄いため、光が反応しない場合もあるからです。



 またクリニックによってはアレキサンドライトレーザーなど、ニキビ跡のケアとして用いられているレーザー機器を使用していることもあります。その場合はニキビ跡が脱毛に悪影響を与えるどころか、むしろニキビ跡や肌の凹凸が改善される可能性もあります。



 ただしこれはあくまで脱毛施術の副次的な作用であるため、「改善されればラッキー」程度に考えるようにしてください。ニキビがある場合もニキビ跡がある場合も、スタッフ、医師や看護師が一人一人の肌コンディションを見ながら施術の可否を判断しますので、安心してください。



 それぞれの症状で対応は変わります。炎症している場合は避けることもあります。しかし炎症が起こっているニキビが広範囲にあると、背中の脱毛自体ができない場合があります。そのためニキビができやすい方は気をつけるようにしましょう。



3.背中脱毛するメリット

 自分では気がつきにくいのが背中の産毛ですよね。背中くらい誰も見てないからいいのではないかと思う方もいらっしゃるでしょう。しかし実は背中は意外と見られる部位になるのです。またその分しっかり脱毛・ケアすることで、たくさんのメリットが得られます。では背中脱毛をするメリットを紹介します。



●背中の開いた洋服でも自信をもって着られる

 背中脱毛のメリットは背中の開いた洋服や水着などを自由に着られるようになることです。自信がない、あまりキレイではない、という理由で背中の開いた洋服を避けている人も多いかもしれません。しかし、脱毛サロンで背中のお手入れをすれば、ムダ毛のない、すべすべとした背中になります。そのため、服や水着など好きなデザインを選ぶことができます。キレイに着こなせるので、人の目を気にする心配もありません。



●背中ニキビなどの肌トラブルを改善できる

 背中がブツブツしていて、なかなか治らない、と感じたことはありませんか。実は背中にもニキビができます。背中には皮脂腺が多くあり、お肌がべとべとしやすいため、汚れがついたり、毛穴に皮脂がたまったりします。背中ニキビができやすい人は、これらのケアがうまくできていないかもしれません。



 しかし、背中脱毛によってムダ毛をのぞくことで、そういった汚れの付着がなくなります。背中が清潔に保たれ、同時に毛穴の引き締め効果もあるので、ニキビの改善効果が期待できるでしょう。



●ムダ毛のお手入れの手間を省ける

 背中の毛が濃い方であれば、コンプレックスに感じてしまうことも多いです。実際に背中のムダ毛は自分では確認しにくく、自己処理は難しい部位なので手間がかかります。目で確認しにくく手が届きにくいため、カミソリで脱毛すると肌を傷つけることもあります。



 そこで、背中のムダ毛を脱毛することで自己処理の手間が省けます。また脱毛をしておけば、ムダ毛の自己処理を忘れてしまう心配も必要ありません。コンプレックスに感じている方でも自信を持って過ごせます。



●清潔さを保ちやすくなる

 背中のムダ毛がなくなることで、清潔さを保ちやすくなります。身体の中でも背中は汗をかきやすい部位であり、ムダ毛が多い状態だとムレやすく雑菌が繁殖しやすいです。雑菌が繁殖することがニオイの原因になったり、不衛生になりやすかったりします。



 また、ムダ毛が多い状態だと毛穴に汚れや皮脂などが詰まりやすく、ニキビなどができやすいです。ムダ毛を脱毛することで、汗をかいてもムレにくくなり清潔さを保ちやすくなります。



●自己処理よりもキレイに仕上がる

 先程説明した通り、背中は目や手が届きにくい部位であり自己処理が難しいです。脱毛する場合、サロンやクリニックでプロによるお手入れを受けられるため、自己処理よりも遥かにキレイで安全に仕上がります。



 カミソリでお手入れすると肌を傷つけるリスクがありますが、脱毛のお手入れは脱毛機を使うため肌を傷つける心配はありません。脱毛のお手入れを受けると徐々にムダ毛が薄くなり、やがてムダ毛がなくなりキレイになります。



 背中脱毛をすることでこれらのメリットがあります。見た目が綺麗になるのはもちろんですが、ニキビができにくくなったり自己処理が楽になるなど、様々なメリットがあります。しかしどれもが魅力的なものだと思います。背中を脱毛することで、これらのメリットが手に入るのです。



4.脱毛後のニキビは本当にニキビ?

 脱毛したらニキビができた!という方がたまにいます。実はニキビではなくて、毛嚢炎の可能性が高いです。毛嚢炎とニキビの違いや、放っておいても良いものなのか、受診が必要なものなのかご紹介します。



○毛嚢炎ってどんなもの?ニキビとの違い

 毛嚢炎はニキビとそっくりで、毛穴が赤くなったり白いぶつぶつになって現れます。脱毛したときの光やレーザーの刺激により、毛穴にとても小さな傷ができてそこから菌が入って炎症を起こしている状態です。



 菌はもともと皮膚にある常在菌で黄色ブドウ球菌と表皮ブドウ球菌が原因であることが大半で、放っておいても通常は2週間ほどで治ります。



 毛嚢炎は毛穴に細菌が入り込んで炎症を起こしたもので、ニキビも毛嚢炎の一種です。ただニキビは、皮脂が毛穴に詰まって赤くなったり、常在菌のアクネ菌が溜まった皮膚に毛穴が詰まって炎症を起こします。



 ニキビは思春期などのホルモンバランスが乱れやすい時期にできやすいですよね。他にも睡眠不足や暴飲暴食、生理前などにもできやすいですし、毛穴汚れがしっかり落とせていなかった場合や合わない化粧品を使用した場合にもできますが、毛嚢炎は小さな傷によりできることが多いです。



 脱毛以外にも、自宅でカミソリを使ったムダ毛処理を行っていると、ニキビができた経験がある方もいるのではないでしょうか。これも毛嚢炎です。

 毛嚢炎とニキビの見分け方としては、毛嚢炎は痛みがないことが多く、比較的治りやすい白ニキビと似ています。ニキビは赤くて痛いですし、中に芯があります。脱毛でニキビができた場合の多くは毛嚢炎になります。



○毛嚢炎は放っておいてもいいの?

 毛嚢炎が通常は2週間ほどで自然に治りますので、痛みがない場合は様子を見てみましょう。毛嚢炎でかゆみができることがありますが、あまり触らないようにして、清潔に保ちましょう。



 もし痛みが出てきたり、悪化して膿みが溜まって大きくなったり、熱を持ったしこりになってしまった場合は皮膚科を受診しましょう。

 もし医療脱毛を行っている方であれば、通っている医療脱毛クリニックの医師に相談することで対処してもらえます。



○脱毛したらニキビができる理由とは?毛嚢炎はどこにできる?

 脱毛したらニキビができる理由は、脱毛での光やレーザーによる小さな傷ができることによって、毛嚢炎になってしまう可能性があるということがわかりました。そんな毛嚢炎はどこにできやすいのでしょう?どこにできやすいのか、できやすい理由などを見ていきましょう。



●肌のターンオーバーが乱れると毛嚢炎ができやすくなる

 脱毛したらニキビができた方は、毛嚢炎の可能性が高く、脱毛による小さな傷が原因で起こってしまう毛穴の炎症です。



 他にも、肌のターンオーバーが乱れることで、毛穴に常在菌が入りこんで炎症を起こすことがあります。肌のターンオーバーが乱れる理由は、加齢や生活習慣の乱れ、睡眠不足などが影響していると言われています。



 肌のターンオーバーが乱れるとバリア機能が低下するので、毛嚢炎を発症しやすくなってしまうのです。バリア機能は肌を外部刺激から守る働きをしているので、バリア機能が低下すると様々な肌トラブルを引き起こす可能性が高まります。



 肌のターンオーバーを正常に保つために、規則正しい生活をして、あまりストレスをためないように意識しましょう。



●毛嚢炎ができやすい部位

 脱毛した後ニキビができたと勘違いしやすい毛嚢炎ですが、どこにでもできる可能性があります。特にできやすい場所としては、皮脂が多い場所になります。

 顔や脇、背中やVIOが毛嚢炎を起こしやすく、特にVIOがムダ毛が多くムレやすいため、毛穴に常在菌が入り込んで毛嚢炎になってしまう人がいます。



 脱毛した後のニキビには、注意するようにしてください。ただのニキビであれば、ニキビ用のケアで済みますが、毛嚢炎であればひどくなる可能性もあります。そのため正しい対処をする必要があります。



5.背中脱毛の効果を高める方法


 せっかくサロンに通うのだから、脱毛の効果を最大限実感したいものです。ご自身でもできる、背中脱毛の効果を高めるポイントを確認しておきましょう。どれもすぐに習慣づけられそうな、簡単なことばかりです。今日から実践するようにしましょう。



●保湿をする

 背中の保湿を行うと、背中脱毛の効果を高めることができます。肌を保湿し潤っている状態だとバリア機能が正常に働き、コンディションが整います。反対に、肌が乾燥している状態だと肌荒れや埋没毛などの肌トラブルが起きる可能性があります。また、脱毛した直後は肌が熱を持っている状態なので、保湿しないと乾燥する可能性も高いです。



 皮膚が潤って柔らかく、健康な状態だと毛周期が正常に回るため、脱毛の効果が発揮されやすくなります。背中は普段から意識しない部分かもしれませんが、背中ニキビで悩むケースがあるように、人によってはトラブルが起こりやすい部分です。



 お手入れは1カ月から3カ月に1度のペースで通うことになるため、脱毛のお手入れ直後だけでなく普段から意識して脱毛箇所を保湿することが大切です。お風呂上がりは背中にクリームや化粧水を塗って、保湿するようにしてください。



●摩擦を感じる肌着は避ける

 摩擦があるような肌着を避けることも、背中脱毛の効果を高めるには重要です。脱毛のお手入れ後は肌がデリケートな状態なので、肌と服が擦れてしまうことで大きなダメージになってしまいます。摩擦により肌の負担が大きくなってしまうと、炎症を起こす可能性もあるので注意が必要です。



 背中は面積が広いため、摩擦のある肌着を身につけているとこすれやすく、皮膚の乾燥につながります。先程のご説明の通り肌は乾燥すると調子が悪くなってしまうので、乾燥しないように注意することが大切です。



 化繊の肌着は要注意です。綿や絹などの自然の素材だと、乾燥肌の方でも安心して身につけられますし、皮脂を吸い過ぎないため乾燥もしにくいです。



●代謝を上げる食事をする

 皮膚の代謝が上がると毛周期が正常に回るようになり、肌も潤うため脱毛の効果を高めることにつながります。この皮膚の代謝は「ターンオーバー」と呼ばれ、一定のサイクルで肌が入れ替わり肌トラブルも解消されていきます。肌が乾燥していたり、栄養が足りていないと適切にターンオーバーが行われないので注意が必要です。



 添加物や加工食品をなるべく避けて、身体に良い食事を摂るようにします。皮膚はタンパク質でできているため、肌を作る素材になる肉や魚をしっかり摂り、ターンオーバーを正常に行うためにビタミンやミネラルを摂ることも大切です。



 普段から気をつけることが難しい場合は、意識的に水分を摂るだけでも、代謝アップに効果的です。



●背中脱毛の効果を高める「硬毛化対策」とは

 背中脱毛の効果を高めるには、「硬毛化対策」がポイントです。「硬毛化」とは色素の薄いムダ毛にライトが当たると、かえってムダ毛が濃くなってしまう現象です。この現象は一時的ではありますが、脱毛サロンに通っていて不安を感じることもあるでしょう。 硬毛化対策には、光脱毛のSSC方式が効果的です。SSC方式では、ライトを当てる前にジェルを塗布します。ジェルによって肌にかかる負担が減るため、ムダ毛がかえって硬くなるのを抑えてくれる効果が期待できます。



 背中脱毛の効果を高めるためには、これらの方法が効果的です。これらの中には今日からでも実践できるものがあります。脱毛にはもちろんですが、単純に肌にいいことばかりです。綺麗な肌を手に入れるためにも、今日から実践してみてください。



6.脱毛で背中ニキビを作らないためのポイント

 背中の脱毛を受けるときにはいくつか注意点があります。この注意点を知らなければ、いつのまにか脱毛効果が小さくなってしまうことがあるので注意が必要です。

ここでは、背中を脱毛するときの注意点をご紹介します。



●日焼けしないようにする

 脱毛は日焼けをしている部位には行えません。これはムダ毛の毛根部分にある黒色の色素に脱毛機のライトを当てることで、脱毛を行っているからです。日焼けをしていると肌が黒くなってしまい、脱毛機のライトが反応してしまいます。



 例えば脱毛のお手入れに通っている途中で、海やプールなどで背中を日焼けしてしまうと、肌の色が戻るまでお手入れは受けられなくなってしまいます。



●できるだけムダ毛をお手入れしておく

 サロンで脱毛のお手入れをするときには、ムダ毛を処理しておく必要があります。ムダ毛が長いと脱毛機のライトが毛全体に反応してしまい、脱毛効果が薄くなってしまうことが多いです。また毛が熱を帯びてしまい肌が火傷するリスクもあります。



 背中の場合は自分でムダ毛を剃りにくい場所なので、できる限り自分でお手入れをしてから脱毛のお手入れを受ける必要があります。



●効果が出るのに時間がかかる

 背中のムダ毛を脱毛するときは、効果が現れるまでに時間がかかるケースが多いです。これは背中のムダ毛が他の部位と比較すると薄く、ライトが反応しにくいからです。

 また、背中は比較的産毛のような毛が多いためお手入れの回数も多くなります。毛の濃さや量には個人差があるため、効果が出るまでの時間に違いはありますが、完了するまでに時間がかかることもあります。



●保湿ケアを行う

 背中が乾燥していると、皮膚が余分な皮脂を分泌してニキビの原因となってしまいます。できれば美白効果のあるビタミンC誘導体入りのスキンケア化粧品を使い、しっかりと保湿することを心がけましょう。



●体を洗う順番に気をつける

 背中のニキビは、シャンプーやリンスー、コンディショナーなどのすすぎの腰が原因で起こることもあります。

 お風呂では頭や顔を洗ってから体を洗い、最後はすすぎ残しが内容に丁寧に洗い流すと良いでしょう。



●ベッドシーツ・パジャマはこまめに洗濯する

 寝ている間に皮脂が出るため、意外にベッドシーツやパジャマは汚れてしまっています。せっかくお風呂に入って清潔な体にしても、シーツやパジャマが汚れているとニキビの原因になってしまうかもしれません。3日に1回程度を目安にこまめに洗濯をして、清潔に保つのがお勧めです。



 背中脱毛をする際、これらのことには気をつけるようにしましょう。これらのことに気をつけるだけで、背中のニキビが減る可能性があります。そうすると脱毛の際にニキビの心配もする必要が無くなるでしょう。



7.まとめ

 結論から言うと、背中にニキビがあっても脱毛の施術を受けることができます。しかしそれはニキビの症状と通う脱毛サロンや脱毛クリニックによって、程度や対応は異なります。そのため事前に確認しておくことが必要です。



 またニキビが出てもいいことはありません。事前に対策をし、出る量を少しでも減らしておくと良いでしょう。



 背中脱毛をすることで様々なメリットを手に入れることができます。あまり見られない背中だからと思わないようにしましょう。



 当サロンでは無料でカウンセリングを行っています。脱毛に関して気になることがある方、脱毛に興味がある方はお気軽にご予約ください。お待ちしております。



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