正しいシェービングの仕方 @大阪メンズ脱毛サロン|メンズ堂々

更新日:2019年9月14日





今回は肌を傷つけないようにするための正しいシェービングの仕方についてお話します。



正しいシェービングの仕方を知らなかったら


あなたはアゴの毛穴の周りに赤色のブツや、ニキビはできていないですか?



もし「ある」と答えた方は正しくシェービングができていない可能性があります。



もしそのまま間違ったシェービングを続けていると毛穴周辺の皮膚のダメージが重なり、毛穴部分に点々と色素沈着を起こしやすくなって、青髭にも繋がってしまいます。



そうなると、ヒゲをなくすために剃っているのに、逆にヒゲを増やしてしまっている、、、

という状況になってしまいます。



そのままでは肌は荒れるし、青髭になるし、朝剃っても夜には生えてくるし、女の子には避けられるし、、、



などモテるとは程遠いことになってしまいます。そうならないためにも、まずは自分に合ったシェービング用品を選ぶところから始めましょう。



どこから毛が濃いと判断される?基準を発表


そもそも毛が薄いとはどこが基準なの?と思われるので基準からお話します。

だいたいですが基準は以下の通りです。





・青髭になっている

・夕方にはもう髭が気になってくる

・毎日剃ることに苦痛を感じている



こう感じている方は毛が濃い方になります。

逆にここまではいかないなーという方は続きを読んでください。自分は当てはまってるな、と思った方は下へスクロールして濃い人向けの用品の選び方をみてください。



毛が薄い人に向いてるシェービングの選び方


では毛が薄い人に向いているシェービング用品の選び方についてお話します。

毛が薄い方は電動シェイバーやT字カミソリを使うよりもフェリエを使うことをおすすめします。





よくあるのは電動シェイバーは刃が噛んでくれないし、カミソリを使うとすぐ血がでる。かと言ってビクビク剃って時間をかけるにも馬鹿らしい。そういう方には薄いヒゲにもフィットして、肌にもやさしく、早く剃れる「フェリエ」をおすすめします。



フェリエは簡単に言うと「産毛」をとるための電動シェイバー、どちらかというと女性用になるのですが、実は薄いヒゲにぴったりな昨日が詰まった超デキるやつなんです。



もともと産毛向けに設計されているので、とにかく刃のフィット感がすごいです。



また電動シェイバーと違って棒状なので、角度の調整も楽チンです。1mm以下の剃り残しも許しません。



そして、カミソリのように平刃ではなくて、フェリエは丸刃なので肌を傷つけない配慮がしてあります。





なので毛が薄い人は無理に電気シェイバーやT字カミソリを使用して肌あれをおこすよりもフェリエを使って安全に剃った方が将来のことも考えて、長く綺麗な肌を保つことができるかもしれませんね。



毛が濃い人に向いてるシェービングの選び方


では逆に毛が濃い人は何を選んで剃ったらいいんだ、となりますよね。ヒゲが濃い人は電動シェーバーかT字か迷いますよね。



筆者は電気シェイバーの方をおすすめします。電気シェーバーは



・肌を傷つけない

・綺麗に剃れる

・どこでも剃れる



というメリットがあります。肌を傷つけないというところがかなり強いですね。



逆にT字は深掘りができるので比較的綺麗になります。そして、細かい部分や細い毛に直接当てることができるので綺麗にそれます。値段的にもシェイバーより安い。シェイバーより爽快感や清涼感が味わえます。



が、肌との摩擦が大きく肌にダメージを与え安く、洗顔や蒸しタオル、シェービング剤が必要になっていきます。そして刃の交換頻度が多くちゃんと使おうと思ったら週1で交換しないといけません。肌の負担が大きくカミソリ負けすることもあります。



手間の部分や肌のことを考えるとカミソリよりも電動シェイバーを選ぶ方が負担が少なくなるということですね。



自分の爽快感や清涼感が欲しければカミソリでもいいのですが、ひげ剃りをして清潔感を得ようとしているのに肌負けなどがあったらモテからは遠ざかってしまうと思います。



女性もヒゲを見て清潔感があるかないか判断することもあるので注意が必要ですね。