未成年でも脱毛したい!出来るの?

 


 現代多くの人がムダ毛に悩まされています。そして多くの人が脱毛に通っています。最初にムダ毛に悩み始めるのは思春期でしょう。

 人より毛が濃い気がする・・・

 体育で着替える時に人の目が気になる・・・

 昨日剃ったのにもう生えている

という風に悩んだことがある人も多いでしょう。

今回は未成年の方でも脱毛はできるのか、何歳から脱毛できるのかについてまとめていきます。未成年でムダ毛に悩んでいる方、お子さんがムダ毛に悩まされている親御さんは参考にしてください。

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~目次~


1.何歳から脱毛できる?

2.未成年が脱毛するのに必要なこと

3.未成年の脱毛のメリット

4.未成年の脱毛のデメリット

5.まとめ


この順番で説明していきます。未成年の脱毛について知っていきましょう。

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1.何歳から脱毛できる?


  まず未成年でも脱毛はすることが出来ます。しかし年齢制限が設けられていることがほとんどです。サロンやクリニックによって設けられている制限は異なりますが、多くのサロンやクリニックが高校生以上の年齢を定めています。また脱毛を始めるお勧めの年齢として挙げられるのは高校生以上です。

 ムダ毛は思春期になるにつれて濃くなったり、生えそろってきます。毛が生えそろっていない状態で脱毛を始めると、脱毛が完了した後に脱毛箇所から毛が生えてくることがあります。中には濃い毛もあります。原因として考えられるのはその毛の根元が脱毛中には存在しておらず、脱毛の効果を得られることが出来ないからです。その為脱毛を始めるのは毛が生えそろうであろう高校生以上をお勧めします。

 しかし成長速度には個人差があります。高校生以上になったからと脱毛を受けても、また新たに毛が生えてきてしまうこともあります。高校生で通う場合、また毛が生えてくるかもしれないと覚悟を決めて脱毛に通うほうがよいでしょう。


2.未成年が脱毛するのに必要なこと

 未成年でも脱毛は出来ますが、通う為に必要なものがあります。それは親権者の同意書です。親権者の同伴が必要な場合もありますが、それはサロンやクリニックによって異なります。しかし同意書は必ず必要です。



 未成年はまだ経験や知識が未熟で、契約をするうえで不利益が生じないように守る為に必要になっており、また法律でも決められています。同意書がいらないというサロンやクリニックがあった場合、未成年の方は魅力的に思うかもしれません。しかしそのサロンやクリニックには注意が必要です。もしもの場合トラブルが起きてしまい、手に負えなくなる恐れもあります。その為親権者の同意書を必要とするサロンやクリニックを選ぶようにしましょう。

 親権者の同意書を得るためには説得することが必要です。親権者の多くの方は未成年で脱毛は早いのではないかと考えるでしょう。

 全国15~39歳の男女を対象にしたインターネット調査によると、15~39歳のサロン脱毛・医療脱毛を利用したことある男性はわずかに7%です。若くして脱毛することに抵抗がある方や、親を説得できない方もいらっしゃると思います。


●料金がネックの場合

 もし料金が高いからと反対されている場合、少しでも自己負担する旨を伝えるか比較的安い脱毛サロンを選びましょう。サロンでの脱毛は比較的安く、大学生にも人気です。また昔の脱毛よりも安いので、親御さんも驚くでしょう。中には激安のプランを用意しているサロンもあります。キャンペーン中が狙い目だったりします。しっかり料金を調べ、説得の時に見せながら説明するのも1つの手です。


●早すぎるのがネックの場合

 40~50代くらいの親御さん世代は未成年でも脱毛が一般的ではなかったため、早くからの脱毛に不安を感じることがあるでしょう。その場合、同年代の脱毛状況について調べ、説得するのも良いでしょう。早い年のほうが時間に融通が利きやすく、通いやすいでしょう。また早い時期からムダ毛に悩むことが無くなり、自信が持てるようになります。思春期に自信を無くしてしまうとおしゃれが楽しめ無くなったり、ネガティブになりやすくなります。それくらいムダ毛に悩んでいることもしっかり伝えましょう。


●危ないのがネックの場合

 「脱毛なんてトラブルがありそうで危なそう」と言われた場合はテスト照射を受けられるサロンを見つけ、一緒に行くことを言ってみましょう。脱毛サロンやクリニックでは肌に合うかどうか、どれくらいの効果を得られるのかを確かめる為テスト照射を設けていることがほとんどです。テスト照射で何もなければ、親御さんも安心できるでしょう。また万が一の肌トラブルを保証してくれるアフターサービスの有無も親御さんを説得できる1つのポイントになるかもしれません。そういった細かい部分を調べるのも1つの手です。



 親御さんを説得できない多くのポイントがこれらの3つです。どうして脱毛したいと思ったのか、どれほど悩んでおり真剣に脱毛を考えているのか、自分の熱意をしっかり伝えていきましょう。

 どうしても説得できないからと、同意書を偽造するのは確実にばれるので絶対にやめましょう。偽造していることがばれればトラブル保証が受けられなくなる、解約時の返金が受け取れなくなるなど、自分では解決できないトラブルが起きてしまう可能性があります。どうしても説得が出来なかった場合は大学生になって通えるように準備をしておきましょう。


3.未成年の脱毛のメリット

 未成年で脱毛することには多くのメリットがあります。これらも生かして親御さんを説得してみるのも良いかもしれません。


●シミやくすみを予防

 ムダ毛の自己処理をすると様々な肌トラブルが発生します。それは自己処理を重ねていくにつれてひどくなっていきます。その中でも特に対策しづらいのがシミやくすみです。ムダ毛を抜いたり剃ったりすると毛穴が広がったり、肌表面を傷つけてしまったりするなど様々なリスクがあります。特に毛抜きを使ったムダ毛処理の場合ムダ毛を無理やり抜く為毛穴が広がり、そこに皮脂がたまって炎症を起こしたり、皮脂が参加して黒ずんだりします。カミソリでの自己処理は肌表面を傷つけ肌細胞の生まれ変わりを邪魔してしまう可能性があります。その為肌の色がなんとなくくすんでいるような状態になることもあります。さらに肌細胞の生まれ変わりがうまくいかず、シミができやすい状態になってしまいます。

 こうしたムダ毛の自己処理で発生するシミやくすみを予防・改善できるのが脱毛の大きなメリットです。