ワンランク上の男性はもみあげも脱毛している!


 

 どんなにかっこよく髪型を整えても、もみあげの形状によって印象は大きく左右されます。実はもみあげは清潔感を維持するために、適度に処理して整えることが大切です。こまめな手入れが必要となると、特にヒゲが濃い男性にとっては面倒に感じるでしょう。もみあげは自己処理も可能ですが、しっかり整えたい方はメンズ脱毛の施術がおすすめです。今回はもみあげの脱毛に関してまとめていきます。


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〜目次〜


1.もみあげは剃るべき?

2.もみあげ処理のメリット

3.もみあげ処理のデメリット

4.自己処理方法

5.お勧めのデザイン

6.まとめ


以下の順番で説明していきます。もみあげの脱毛について悩んでいる方、もみあげの処理が面倒だと思っている方はぜひ参考にしてください。

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1.もみあげは剃るべき?

 

 理髪店や美容院で髪を切った後、もみあげをお手入れせず放置しておくとくせ毛が目立ったり、せっかく整えた形にメリハリが無くなり清潔感が損なわれます。日本の半数以上の方は直毛という調査がありますが、元々は直毛であっても生活習慣の乱れや髪の毛のケアを怠るとくせ毛になってしまうこともあります。その為定期的にもみあげをカットして清潔にしておくと良いでしょう。

 中にはもみあげとヒゲが繋がる男性もいますよね。もみあげは少し剃るだけで印象は大きく変わります。ファッションの一環としてもみあげを整えることで、清潔感はさることながらワイルドな雰囲気も演出できるのでお勧めです。

 しかし放置してしまった無精ヒゲは不潔な印象を相手に与える場合があります。またもみあげとヒゲが繋がっていることが嫌、剃った後肌が白いものからもみあげの青みが目立つなど、男性がもみあげを整える理由は多くあります。清潔感を得るためにもみあげを脱毛するのは1つの手かもしれません。


2.もみあげ処理のメリット

 実はもみあげを脱毛処理することには多くのメリットがあります。どんなメリットがあるのか紹介していきます。


●清潔感がUP!

 フェイスラインを美しく見せるためにもみあげの処理は欠かせません。どの角度から見ても、隙のない清潔感のあるもみあげを目指しましょう。

 もみあげを整えて綺麗にしておくだけで周囲からは内面的に高い評価を得られる場合もあります。ほとんどの会社では、ヒゲを剃って綺麗にしておくことがマナーとなっています。もみあげに限ったことではありませんが、人望を集めるためにも常に周囲から見られているということを意識してみましょう。



●自己処理の手間が省ける

 多くの人が毎日ヒゲの自己処理をしているのではないでしょうか。その際についでにもみあげも処理している人が多いでしょう。それが毎日の習慣という方もいらっしゃると思います。脱毛をすることでその手間が無くなります。習慣が無くなり、朝の時間の余裕も出来るでしょう。


●肌へのダメージが無くなる

 毎日髭を剃ることは肌に大きなダメージを与えています。その自己処理回数が少なくなることや無くなることで肌へのダメージは無くなります。すると肌荒れやカミソリ負けなど自己処理で起こる肌トラブルが無くなります。


 このようにもみあげを脱毛処理しておくことには多くのメリットがあります。朝からヒゲやもみあげのお手入れをする時間が無くなれば、朝に余裕が生まれ時間を有効活用することが出来ます。それだけでなく肌へのダメージが無くなり、肌トラブルが改善されるケースもあります。そして見た目も清潔感が上がり、周りからの好感度が上がるでしょう。


3.もみあげ処理のデメリット

 もみあげを脱毛することにはメリットがあると同時にデメリットが生じてしまうのも事実です。もみあげ脱毛にはどのようなデメリットがあるのか見ていきましょう。


●痛みが生じやすい

 脱毛ならではの悩みになりますが、痛みが生じやすくなります。毛が細い場合だと痛みが生じにくくなりますが、毛が濃い場合は痛みが生じやすくなります。特にヒゲは濃いですよね。もみあげもヒゲと同様に毛が濃い部位となっています。その為もみあげの脱毛も痛みが生じやすくなっています。脱毛方法によって痛みの度合いが変わります。光脱毛はあまり痛みが生じませんが、濃い毛の部位では光脱毛でも痛みが生じる場合があります。



●脱毛完了した部位は二度と毛が生えない

 脱毛が完了した部位は二度と毛が生えてきません。本来なら脱毛の良さであり、デメリットになることはないでしょう。しかしもみあげやヒゲの場合、また人によってはデメリットになってしまうのです。それはデザイン、形を変えたくなった時です。脱毛した部分は綺麗になります。その為デザインとして無くしたところに毛が必要となってもそれはどうしようもない問題なのです。その為後悔しないようにしていく必要があります。


 もみあげの脱毛にはこれらのデメリットがあります。脱毛ならではの悩みや脱毛の良さがデメリットになってしまう場合があります。デザインは気をつけながら決めていく必要があるでしょう。


4.自己処理方法

 脱毛をするのではなく、自分でもみあげを処理する場合どのような手順で処理していくべきなのでしょうか。手順や気をつけることを見ていきましょう。



●もみあげの長さを決める

 鏡を見ながらもみあげの長さを決めます。適切な長さが決まらない場合、また左右が離れているため、同じ長さにするのが難しい場合もあるでしょう。その際は耳を利用しましょう。長さを悩む際は耳穴から耳たぶまでを目安としてみてください。自分で長さを決められない場合はいつも利用している理容店や美容院に相談してもいいですし、現状の形の剃って長さを調整するなどの好みに合わせるのも良いでしょう。

 慣れていないうちはメイクで使われるアイブロウペンシルなどで印をつけてから行うと良いでしょう。


●コームとバリカンを駆使して長さを調整する

 バリカンには毛の長さを調整するアタッチメントが付属していたり、各商品専用のものが別売りされていたりします。もみあげを整える時は約2~12㎝、刈り上げる際は0.3~0.9㎝の物を選ぶとよいでしょう。

 ツーブロックなど元々刈り上げている方はお好みのアタッチメントで、形に添ってバリカンで処理していきます。刈り上げすぎには注意してください。髪型によってはグラデーションを意識する必要があります。

 適切な箇所でアタッチメントを取り換えて刈り上げるのも良いですが、自己処理ではやや困難です。その為不安であれば髪に近い部分は専門の理容室などにお願いしましょう。

 長さを調整する方は、コームで髪を梳かしながらバリカンではみ出る毛を切ります。そのままバリカンで調整しようとすると短くし過ぎたり、語りが崩れたりするので注意してください。もみあげはフェイスラインに向かってグラデーションをかけたいので、毛の長さを調整する必要があります。人によって異なるので難しいところですが、耳たぶ付近の薄い毛はコームを使わずバリカンのみで毛を調整指定していきます。刈り上げ過ぎに注意して慎重に行いましょう。


●もみあげの周辺に生える余分な毛をシェービング

 もみあげの長さの調整が済んだら、余分な産毛やムダ毛をフェイスシェーバーで処理していきます。カミソリで処理する場合は、あらかじめシェービングフォームの塗布を忘れないようにしましょう