まだ痛いと思ってる?メンズ脱毛で「痛くない」脱毛方法 @大阪メンズ脱毛サロン|メンズ堂々

更新日:2019年9月14日


男性の方と話していると、脱毛って痛いんでしょ?と聞かれることが多々あります。内心「まだそんな風に思っているんだ、、」と思ってしまうのですが、そんなに痛いと思ってしまうのには理由を今回お話していこうと思います。






そもそもなんで痛くなるの?




そもそもなぜ「ヒゲの脱毛をすると痛くなる」と思うようになったのか。それはまだ脱毛機が発展していない時期のイメージが強く残っていることが原因になります。



今の時代の脱毛の種類は何種類あるか知っていますか?



昔はレーザー脱毛が主流だと言われていたので、レーザー脱毛しかないんじゃないの?と思う方もいらっしゃるかもしれません。



しかし、追加で2つの脱毛の種類があることを今回覚えていってもらえたらなと思います。



まず、1つ目はニードル脱毛です。ニードル脱毛は毛穴毛穴1本1本に直接針を刺して、針の先から電流を流して毛根を死滅させる脱毛方法になります。






レーザー脱毛は何回も通う必要があるというイメージがあると思いますが、ニードル脱毛は1回で終わります。



1回で終わり、かつ、一生毛が生えてこなくなると言われています。



そこまで聞くと魅力的に感じますが、ニードル脱毛は泣き叫ぶほどの痛みを感じます。男性んでも泣き叫ぶレベルなので、必ず麻酔を使用します。使わなくてもできるのですが痛みを感じすぎて途中でやめたくなるレベルです。



そこで麻酔を使うと別途料金を付け加えられてしまいます。一番気になる料金の部分は毛穴1本あたり100円から140円と値段をつけられています。



男性のヒゲの場合少ない人で6000本。多い人で1万本あります。なので最低でも60万円するほど高額になります。



そして、毛穴自体が最低6000本あるので時間もヒゲを脱毛するのに最低2時間ほどかかると言われています。



2時間以上痛みに耐える必要があるのでかなりハードです。このニードル脱毛を行う人はお金にも時間にも余裕がある方のみだと考えられます。



2つ目はレーザー脱毛です。レーザー脱毛は医療機関しか行えない脱毛方法です。医療機関なのでお医者さんや看護師が在中しています。なのでもし、肌トラブルが起こった時、早い対応をしてもらえます。






しかし逆に言うと、普通の人は扱うことができない機械を使用しているので危険を及ぼす場合があります。



なのでそこは注意する必要があります。



そして、レーザー脱毛は痛みを感じやすいです。レーザーを使うので肌表面がちくりとする感じに加え毛穴に向かって照射するので男性でも涙がでそうになるくらいだとか、、。



なので麻酔をして照射する場合もあります。そして、通う頻度が3ヶ月に1回なので一度毛が抜けて、また生えてきて施術。これを繰り返す必要があります。



実際にそれを続けて通っている方は4年感通っていたけどヒゲがまばらになってずっと生えてきていると言っていました。



お会いした時もまばら、かつ、部分的に生えている状態なので本当に脱毛に通っているのか?と不思議になるレベルでした。



医療脱毛を好まれる方も多いですが、本当に効果があるのかしっかり見極める必要がありそうですね。



効果があって痛くない脱毛方法ってあるの?


では「効果があって痛くない脱毛方法はあるのか」と疑問になりますが、答えは「あります

。」



それは光脱毛と呼ばれる脱毛方法です。





光脱毛は毛の黒色に反応し、毛根の根元にある毛の成長を促す部分を固めて抜けていく脱毛方法です。



イメージは、小学生の時の理科の実験の時に、太陽の下で黒い紙に虫眼鏡を当てたら紙が焼ける。という実験と同じ原理です。



なので白いものには反応しにくい性質を持っているので、肌表面には刺激がいかない脱毛方法になります。



さらに、毛を破壊するものではないので毛穴にも優しいです。



肌が弱い方や、アトピーの方。乾燥肌の方でも利用することができるので万人受けする脱毛方法になります。