【失敗しない!電気シェーバーの選び方】自分に合った電気シェーバーで毎日を快適に! @大阪梅田メンズ脱毛サロン|メンズ堂々


往復式電気シェーバー

【特徴】

往復式の電気シェーバーは、刃が振動しながら往復するように動くので、深剃りがしやすくしっかり剃ることができます。


さらにシェーバーの種類も多いので、往復式の中からでも自分にあったものを選ぶといいで

しょう。



【剃り方】

往復式の電気シェーバーは刃が横に付いています。なので直線的にシェーバーを動かすことがポイントとなります。


顔に電気シェーバーを当てる時は、顔とシェーバーが直角になるように調節しながら剃るの

がおすすめです。


喉仏や顎付近の凹凸があるところは、手で肌を伸ばしながら剃ると剃りやすいです。



【メリット・デメリット】

往復式のメリットは、先ほども言いましたが、深剃りができてしっかりとヒゲを剃ることができることです。


ですが一方で往復式にはデメリットもあります。


それは、刃が横一列になっているので、凹凸のある立体的な顔の構造に沿いにくく、剃り方を間違えてしまうと肌を傷つけてしまうこともあるので、気をつけましょう。




回転式電気シェーバー

【特徴】

刃が肌に当たりにくい構造回転式の電気シェーバーは、往復式と違って深剃りはしにくいものの肌へのダメージがとても少ないという特徴があります。


回転式は往復式よりも種類がまだ少ないので、メンテナンスの時には少しお金がかかる可能性もあります。



【剃り方】

回転式の電気シェーバーは、上下左右に動かすのではなく、円を描くように動かすのがポイントです。


回転式はヘッドが比較的大きいので、細かな部分や凹凸がある箇所はもう一方の手で肌を伸ばしたり、肌を動かしたりしながら剃ると、綺麗に剃ることができます。



【メリット・デメリット】

回転式のメリットは、ヘッドが大きいので、色々な角度から剃ることができ、広範囲を効率よく剃ることができます。そして、肌に優しいため、カミソリ負けなどの肌トラブルも起こりにくいです。


さらに振動が少ないため、剃っている時も大きな音がせず、家族などにも迷惑をかけることなくヒゲ処理することができます。


逆にデメリットとして、深剃りしにくいので、毛が濃い人は青く残ってしまう可能性があります。また、回転式の電気シェーバーは商品のラインナップが限られているという点もあげられます。



ロータリー式電気シェーバー

【特徴】

ロータリー式の電気シェーバーは、円柱状の刃が回転することでヒゲを剃っていきます。

往復式のように、断続的な停止がないので、滑らかに剃ることができます。



【剃り方】

ロータリー式は、一方向に刃が回転しているので、T字カミソリと同様に順剃りと逆剃りができ、用途に応じて使い分けることができます。


順剃りは、毛が生えている方向に向かって剃ることです。逆剃りは、順剃りの逆で毛の生えている向きに逆らって剃る方法です。)


ヒゲが長いひとは、まず順剃りでヒゲをある程度短くした後、逆剃りでしっかりと剃って行くことで、綺麗にヒゲを処理することができます。



【メリット・デメリット】

ロータリー式のメリットは、ヒゲを引っ張るようにして剃ることができるので、深剃りでしっかり剃りながらも、肌を傷つけにくいという点があります。


さらに、順剃りと逆剃りを使い分けることができるので、ヒゲが伸びていても綺麗に剃ることができます。


逆にデメリットとして、ヒゲを引きながら剃っているので、ニキビなどの吹き出物ができている箇所を傷つける可能性があります。なので肌荒れがひどい時は使いにくいでしょう。



まとめ

ヒゲを剃るときは、安価で手に入って深剃りができるT字カミソリを使う人が多いのですが、T字カミソリはできるだけ控えてください。


T字カミソリは、ヒゲを剃ると同時に肌表面も剃り上げてしまっているため、肌へのダメージも大きいです。


なので、できるだけ髭剃りの際には、電気シェーバーを使うようにしましょう。


さらに、自分がどのように剃りたいのか、自分の顔にはどの種類が合っているのか考えたうえで、自分にあった電気シェーバーを選んでみてもいいですね。



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